9世代の各シーズンの構築と感想などまとめ
構築はシーズン中色々触っているため1つだけ抜粋
各シーズンの目標
・強い構築を作る
→構築に自信があったら1位
→あまり自信がなければ1桁
満足行く構築を作ることを最優先にプレイしており、基本的にはシーズンごとに構築を変えようとしています
- 【レギュA】制限パルデアダブル1(9位/98位)
- 【レギュB】制限パルデアダブル2
- 【レギュC】パルデアダブル(7位/86位)
- 【レギュD】全国ダブル1
- 【レギュE】全国ダブル2(5位/35位)
- 【レギュF】全国ダブル3(112位)
- 【レギュG】禁伝ダブル・禁伝1匹(4位)
- 【レギュH】制限全国ダブル
- 【レギュG2】禁伝ダブル・禁伝1匹
- 【レギュI】禁伝ダブル・禁伝2匹(3位)
【レギュA】制限パルデアダブル1(9位/98位)
S1 最高2244くらい 最終2225 9位
頑張り度 ☆☆☆☆☆

ギミック寄り構築が環境を支配しておりスタン系が苦しかったが、自然な要素でヘイラッシャを対策可能な欠伸ヘイラッシャ入りのスタンダードが唯一活躍可能であったことを記憶している
ゴルラ削り→先制技縛り+隣への欠伸の要素が強い。偽装要素はゴルラを強く通す、相手の選出パワーを下げる上で役に立っていたようには思うが、偽装要素は軸ではないため、所詮偽装だからと穿った目で見ないことが教訓
S2 最高2060くらい 最終2002 98位
頑張り度☆☆

終盤唐突に使い慣れた欠伸寿司を持ち出すダメなシーズン典型
終盤ぎりぎりまで欠伸ヘイラッシャ以外で勝とうと模索していたが、結局失敗に終わった印象がある。S1との差はサイクル的要素を減らし、対面性能の高いポケモンで数的有利→詰め欠伸の方向性を強めた形。モチベがなくてガモスに特性パッチを使えなかったレベルではある
【レギュB】制限パルデアダブル2
パラドックス解禁
S3・4休止
【レギュC】パルデアダブル(7位/86位)
四災解禁
S5休止
S6 最高&最終2017 7位 (サブ最高200X 最終19台)
頑張り度☆☆☆☆☆

海外大会で活躍していたスタン系のうち、イルカマンは自分の肌に合わなかったためセグレディンルー+ギャラドスの軸を使用した
選出圧がなくなることを気にせずイーユイを残飯型などに踏み切り、積極的に欠陥を補完できるのがクローズドBO1の良さでもあり、自己流なポイントでもある
既存に近い並びに自分の思考が噛み合った時、誰よりも強く使える自信が湧いて楽しい。このシーズンがその典型な印象がある
S7 最高1980くらい 最終1869 86位
頑張り度☆☆☆☆

頑張ってはいたが試合数が少なかった
フレンドガードネズミがディンルー+セグレを擬似的に再現、対面メタ対面の方向性で調整。指を自然に採用でき、サイクル系に対する、指と相性の良い積みエースとしてウルガモスをセットで入れれる点を評価
終盤から始めたため並びは惜しくも完成しきらず、下振れの収束も間に合わなかった印象。現状最も不完全燃焼なシーズン
【レギュD】全国ダブル1
バンク解禁
S8・9・10休止
【レギュE】全国ダブル2(5位/35位)
DLC 碧の仮面配信
S11休止
S12 最高&最終2040 5位 (サブ最高2035 最終2008)
頑張り度☆☆☆☆★

サイクル可能でありつつ、見た目よりはサイクルは少なく、死に出し竜舞のシステマチックな並び。トルネウーラ環境は好きではなかったが、今まで強いと思えなかったトドロクツキの解像度が爆上がりし、ツキで勝てるようになれた過程が楽しかった印象がある
S13 最高2012 最終1962 35位
頑張り度☆☆

終盤唐突に使い慣れた構築を握るダメなシーズン
和解できてない並びに挑戦しようと、このシーズンはグレンアルマ系のアグロを触ってみていたが、その並びでも2000タッチなどはできたものの最後まで納得感はなかった。あまりに楽しくなかったため最終日はトドロクツキを回しており、最高レートはこの構築
選出率の低いハバタクカミを、鉢巻カイリューへの役割をささやかに残しつつ対鉄壁系,雪,汎用起点作りが担えるサーフゴーに変更
【レギュF】全国ダブル3(112位)
DLC 藍の円盤配信
S14 最高2070~2065程度 最終1968 112位
頑張り度☆☆☆☆

一番順位を溶かしたシーズンだが手応え的なものはあり。モチベが長続きしないタチなので3シーズン連続で疲れ果てていたはずが、身内の熱に魘されて懲りもなく最終日を頑張ってしまった
直近で話題の海外を参考にしたスタンに寄った構築。ツキを出さないこともそれなりに多くなっており、同じような相手にも選出,プランが分散しやすくてBO3寄りだと感じた。同じ相手に対するプランの分散はレートにおいてメリットは薄いため好みではない。時間があれば自己流で組んでいた(既に所々弄ってはいるが)
最終的にはハバタクカミを入れない構築で頑張れる人が正解に近いルールと感じている
S15・16・17休止
【レギュG】禁伝ダブル・禁伝1匹(4位)
S18・19・20休止
S21 最高2102程度 最終2049 4位 (サブ最高2056 最終19台)
頑張り度 ☆☆☆☆★

スタンではあるがレートシステムに噛み合った並びにもできており、かなり満足感のある並びが組めていた。満足感のあるプレイはできてなかったのが心残り
Fまでに経験していたサイクル戦はサイクル戦モドキであると感じていたが、Gでようやく自分の知るサイクル戦ができたため、9世代では今までで一番面白かったルールだと感じている
【レギュH】制限全国ダブル
準伝説禁止
S22・23・24・25休止
【レギュG2】禁伝ダブル・禁伝1匹
復刻ルール
S26 休止
S27~S28 触っていた(構築練れず)
S29 休止
回線環境やSwitch本体の劣化などの事情で上位を目指せない状態であったのはあるが、それ以上に納得できる構築を組めなかったことを悔しく思っている。それでも様々なプレイヤーの既存の並びを使うことで、見落としていたポケモンの新たな強みや視点を得ることができ、ある程度ポケモンを楽しむことはできた
レートは頑張れなかったが、予選期間だったため一度参加してみたら2位が取れた
【レギュI】禁伝ダブル・禁伝2匹(3位)
S30 最高2015程度 最終2015 3位
頑張り度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

強い構築は組めており序盤のモチベーションはあったが、環境終盤につれ一貫した選出とプレイでは勝率を出すことが困難になっており、1位を目指さなかったシーズン。変哲のない並びではあるけど多くの人に参考にしてもらい、最終的にはパオがチョッキになったり、ガモスに強くコンセプトとも相性の良いカイリュー入りが派生として使われていた印象
S31~休止中
こうしてみると最終順位が少しずつ上がっているように見えるかもしれない


















